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ハワイに住む③永住権を取得する

2018.6.4


前回は、ハワイに物件を購入するメリットを紹介致しました。
前回の記事「ハワイに住む②コンドミニアムを買ってみる」はこちら


ハワイに、自分がいつでも使える家がある。
そうなれば、あとは体さえそこにあれば、
いつでもハワイで生活ができます。


ビザがなくても、90日以内であれば、
日本発行のパスポートでアメリカに入国・滞在ができます。
ただし、何度も入国を繰り返していると、入国拒否されてしまう可能性があります。

3ヶ月以上連続して、または年の半分はアメリカで過ごしたい、
となると、やはり移民ビザ(永住権)が必要です。


アメリカに永住するためのビザは、一般的に「グリーンカード」と呼ばれています。
そのグリーンカードを取得するメリットには、ただ移住ができるということ以外にも、
以下のようなものがあります。


お子様の教育

ご子息・ご令嬢を留学させたいとお考えの親御様は、年々増加傾向にあると思います。 
その中で、やはり一番ネックになるのは、その費用ではないでしょうか。

アメリカには、世界的な大学が数多くあり、
日本からだけではなく世界中から多くの留学生が受け入れられていますが、
そのほとんどが、学生ビザ(Fビザ)を取得しています。

学生ビザでの学費は、いわゆる留学生料金となり、「割高」です。
その金額は、州立大学の場合でも、
アメリカ市民の約3倍といわれています。

そこで、アメリカに永住権があれば、
アメリカ市民と同等の料金で、同等の教育を受ける権利が
得られるというわけです。


また、お子様が小さい時からアメリカに住むことができれば、
日本にいるよりも英語の習得が容易いことは、言うまでもないでしょう。

事実、お子様の義務教育をアメリカで受けさせたい、
それだけを目的にグリーンカードの取得を検討される方はたくさんいらっしゃいます。


アメリカ市民と同様に働ける

永住権取得者は、その名の通り永住することができます。
当然、アメリカの永住権所有者は、アメリカでの就労が自由となります。
もちろん、アメリカで自分の会社を経営することもできます。

「アメリカでの成功は世界での成功と直結する」
これはビジネス問わず、どの業界でも同様の事実と言えます。

アメリカで仕事がしたい、
アメリカで実力を試してみたい、
そんな野心をもっている人も多いはずです。
永住権があればアメリカで仕事を探すハードルは一気に下がります。

また、多くのアメリカ企業の慣習では、
社員のライフワークバランスを重要視しています。
子供の送り迎えや、その他事情に合わせて、柔軟な働き方ができます。

さて、そのビザ、取得する方法にはどんなものがあるのでしょうか?


グリーンカード取得方法① 抽選


最もポピュラーなビザの取得方法といえば、「抽選」でしょう。
ただ、多くの方がご存知のように、その当選確率は極めて低く、
2018年枠はその数字なんと、たった0.79%でした。

チャンスが限りなくゼロに近いとあっては、
確実にビザを取りたい方にとっては
なんとも現実的ではない話です。


グリーンカード取得方法② 投資ビザ



実は、グリーンカードを投資により取得する方法が存在します。

それが、EB-5投資永住権プログラムです。

もともとは2012年9月までの時限立法であり、
現在は2018年9月まで延長が決まっています。

いつ撤廃されるかわからないので、
駆け込み需要が各国から相次いでいます。

そもそも雇用率の低い地域を立て直す目的で始まったため、
そういった指定地域内の膨大な数のプロジェクトの中から、
リスクが最小限だと思われるものを見つけ出すことが最大の難関と言えます。

とはいえ、将来アメリカに移住したい方など、
永住権が欲しい人にとっては最後のチャンスかもしれません。

詳細「アメリカ EB-5(永住権)について」はこちらから

すでに承認実績のあるプロジェクトをご紹介可能です。

ハワイへの投資案件もございますので、
ご興味のある方はまずはお気軽にお問い合わせください!





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