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ハワイに住む②コンドミニアムを買ってみる

2018.4.20


前回は、ハワイに住むように滞在する方法の初級編として、 コンドミニアムを借りることについて紹介しました。
前回の記事「ハワイに住む①コンドミニアムを借りてみる」はこちら

「借りる」メリットは、毎回違うコンドを選べることです。
ただし、お気に入りのコンドが滞在したい期間に空きがあるか、
それは不確定です。


お気に入りのコンドを好きな時に使いたい!


そんな方は、コンドミニアムの購入を検討してみてはいかがでしょうか?


実は、コンドミニアムを「買う」メリットは、他にもたくさんあります。



①資産構築

オアフ中間取引推移
このグラフは、1987年から2018年までの、オアフ島の中間取引価格の推移を示したものです。
赤・・・戸建
青・・・コンドミニアム

ご覧のように、現在まで右肩上がりで推移しています。
このトレンドは今後もしばらく続くと予想されています。

日本で不動産を持つ場合、その多くが築年に比例して価値が下がっていくのに対し、
アメリカでは、不動産価格は築年によりません。

全米では、特にオアフ島の不動産は世界経済の影響を受けにくく、
ホノルル、ワイキキのマーケットは、その中でもさらに安定しています。

自分が使わない間に収益を生む物件を持つことで、
着実に資産を形成していくことができます。


②資産・通貨分散



海外に不動産を持つことは、
日本にだけ資産を置いておく場合に比べ、
カントリーリスクの分散になると言えます。

もちろん、海外であればどこでもいいわけではなく、
物件も、海外なら何でもいいわけではありません。

ハワイ不動産は、前述のようにマーケットが安定しており、
資産形成に適しています。

そして、その資産が
世界最強の通貨である「アメリカドル」で形成されることが、
大きなメリットとなります。

物件の売却時には、為替差益を狙うということも可能です。

物件から得る収入を、アメリカの銀行の口座に入るようにしておけば、
旅行の度に日本円をドルに換える必要もなくなり、為替手数料の影響も受けずに済みます。

③節税効果


高所得者はすでにほぼ用いているという、
不動産の減価償却を利用した人気の節税方法をご存知ですか?

特に、給与体系で勤務されている方は、「経費」の枠がなく、
何も対策をしなければ、所得税・住民税は引かれっぱなしです。

そこで、不動産賃貸業を営むことで、「経費」枠を作りましょう、
というのがこの方法の醍醐味です。

この方法、話題になりすぎて、ついに一昨年、会計検査院に指摘されてました。
今年はひとまず改正なしということで、節税の駆け込み需要が増しています。

この方法が、ハワイ、ワイキキのコンドミニアムでも使えるのです。
しかも、古くても価値が落ちないハワイ不動産なら、
さらに効率的に節税が可能です。


(この方法については後日詳しく書きたいと思います)


物件を視察してみよう


ハワイ物件を所有し、貸し出すことで、
ハワイの渡航費も「経費」になります。

物件の維持費は賃料で賄えるとしたら、
今までの「旅費」をかなり節約できますね。

さらに、税金まで節約できるかもしれません。

条件は個人の背景や物件により異なりますので、
ぜひ一度ご相談いただき、購入できる物件を視察してみてください!




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