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ハワイに住む①コンドミニアムを借りてみる

2018.4.19


日本での確定申告が一段落すると、今度は新年度のスタート。
そして気づけば桜の花びらも舞い散り、もうすぐGW!

この連休には、ハワイにいきます!
という方も多いのではないでしょうか? 

誰もが一度はハワイに住みたい!と思うのではないかと思うほど、
ハワイの気候は素晴らしく、海や自然は優しく心を癒してくれます。
さて、「ハワイに住む」って、現実になり得るのでしょうか?

さすがに「住む」となると、ハードルが高そうですよね。
だけど、決して不可能ではありません!

「住む」にはいろいろ方法がありますが、
まずはコンドミニアムを借りてみる、というのはいかがでしょうか。



「コンドミニアム」とは?



ホテルとコンドミニアム(通称「コンド」の違いは、簡単に言うと、
部屋の設備が宿泊用か、居住用か、というだけです。
日本でいう「マンション」のようなものです。

ですので基本的にはコンドの部屋(ユニット)には所有者がいて、
オーナーが自ら住んだり、使わない場合に貸したりしています。
コンドの部屋には、キッチンが備え付けられてあることが大きな違いです。



「コンドミニアム」の種類

コンドには、大きく分けて2つの種類があります。

1.レギュラータイプ
一般的なコンドミニアムで、賃貸の場合規約により、最低1ヶ月以上となっている場合が多いです。
(ワイキキの場合)
まさに居住目的に作られたコンドですので、長期滞在者向けとなります。

2.ホテルコンドタイプ
その名の通り、ホテルとコンドがミックスされたものです。
コンドタイプのお部屋に、ホテルのように泊まれるイメージです。
「コンドテル」とも呼ばれます。
最低宿泊(賃貸)日数は3日以上、となっている場合が多いです。


「コンド」を選ぼう


例えば3泊5日とか、そんな短期の滞在の方であれば
普通のホテルでも良いかもしれません。

それでも、その選択肢にコンドがあるだけで、自由度が高まります。

ローカルのスーパーで食材を調達し、キッチンで自炊をしたり、
コンドの設備のBBQスペースを利用したり、
併設のジムで汗を流したり…

長期で滞在する方は、断然コンドがお勧めです。
1ヶ月も滞在すれば、お隣さんやご近所さんとも顔なじみになり、
その場所が、落ち着くハワイの「家」になっていることでしょう。

日々の生活で行うことをハワイでやる、という贅沢。
まずはコンドを借りてみて、是非「住む」体験をしてみてください!




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