マレーシア不動産の魅力Appeal

マレーシア

マレーシア不動産の魅力

なぜマレーシアの不動産は魅力的なのか

割安である

人口が増え続けている一方で、人口密度の低いマレーシアの地価がまだまだ安い事に加えて、地震などの天災がないマレーシアでは、耐震設計が必要ありません。シンプルな建築方法でよいので、コストが抑えられ、不動産価格も安くなっています。

どれくらい割安か比較すると、首都中心部で、香港や日本の2分の1。ただし、100㎡を超える規模のものは、日本では希少性が高く、価格も高いのですが、マレーシアでは100㎡超えは普通です。120㎡の物件の価格を比較すると、マレーシア価格は実に日本の6分の1です。

参考: global property guide 2009 (マレーシア99位)

お隣のシンガポールと比べても、価格は4分の1~7分の1。もっと言うとベトナムやタイよりも少し安いくらいなので、いかにマレーシアの不動産が割安か分かります。

世界水準のデザイン・設備

日本で、24時間セキュリティー警備、プール、ジム等のついたマンション、と聞くと、どんな超高級物件かと思いますが、マレーシアの物件ではそれが普通です。テニスコートやカフェが併設、という物件も多くあります。そして、標準3m以上という天井の高さにも驚かされます。駐車場も、たいていは1部屋に対して1~2台の車が停められる規模のものがついています。(駐車場料金なし)

購入しやすい

外国人の不動産購入に法律的制限の多い中、マレーシアの不動産は、海外在住の外国人でも購入し、自分名義で登記することができます。(50万RM以上の物件である事が条件・戸数制限なし)(州政府の合意が必要)国自体が外国人の不動産所有に積極的であり、購入物件はマレーシアの法律により守られるので安心です。滞在ビザがなくても、不動産ローンを組めばマレーシアで口座開設ができます。マレーシア銀行口座は、不動産以外の投資にも役立つでしょう。   

取得費、税金が安い

物件購入時の、不動産取得税はありません。登記にかかる費用は、物件価格の2%ほどの印紙税のみです。固定資産税も安く、100㎡の物件で1万5000円程度です。 (物件によります)

経済成長の期待

年率5~6%の順調な経済成長を続けるマレーシアは、投資先として有望です。政治も安定し、人口も増え続けていて、2020年の先進国入りを目指しています。首都クアラルンプールでは、現在の人口が約600万人であり、2020年には1000万人にまで増える見込みです。

参考:Google public data explorer(世界銀行、世界開発指標)
人口ウォッチャー(マレーシアの人口統計) / 人口ウォッチャー(日本の人口統計)

また、スズ、天然ゴム、パーム油、天然ガス、石油などの豊富な資源を蓄え、金融危機の影響にも耐えうる潜在能力も秘めています。
最近目覚ましく伸びているのはイスラム金融です。マレーシアは実に3分の2以上のイスラム債(スクーク)を発行しており、アラブ諸国のオイルマネーを積極的に取り込んでいます。
経済の好調なマレーシア不動産への投資は、地価の上昇による売却益を十分に狙えます。


交通の利便性

クアラルンプール市内では、新たにMRT(Mass Rapid Transit)(大量高速輸送)の建設が計画されています。MRTの開通により、車の渋滞や駐車場不足が解消され、ますます人が都心へ集まるようになります。新駅周辺の地価の上昇が見込まれています。MRTは全3線で、そのうち一つは都心部を一周する環状線となる予定です。また、クアラルンプールとシンガポールを2時間で走る高速鉄道の建設計画もあり、それに伴う経済効果も期待できます。

ロングステイ人気NO.1

ロングステイ財団の調べでは、マレーシアはロングステイ希望国第1位となっています。(5年連続)

参考:財団法人ロングステイ財団「海外ロングステイ2010年度 希望国ベスト10」

マレーシア人の人口が増え続けているだけではなく、日本人のマレーシア流入、日本人以外の外国人のマレーシア流入も見込めます。外国人向けの不動産の売買・賃貸もますます活発になる見通しです。

マレーシア不動産には、投資するのにぴったりの条件がいくつもそろっています。
将来的に日本が財政破綻してしまった時のリスク回避として、マレーシアでも生活できるようにしておく。
そんな考えを持って、物件も安く円高の今のうちにマレーシアに住居を購入されている方も増えています。

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