カンボジア不動産の魅力Appeal

カンボジア

カンボジア不動産の魅力

なぜカンボジアの不動産は魅力的なのか

USDでの投資が可能

その他のアジア圏、新興国との大きな違いが、流通通貨がUSドルであることです。
投資回収時の為替リスクが限定され、新興国通貨のような大幅な為替変動リスクがおさえられます。
日本からの送金が直接ドルのままで行えるというメリットもあります。


続く高い経済成長率

カンボジアの過去の経済成長率
2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006
8.77% 8.15% 6.58% 8.51% 10.34% 13.25% 10.77%
2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
10.21% 6.69% 0.09% 6.10% 7.08% 7.30% 7.02%
カンボジアの過去14年間の経済成長率は平均7.9%。
アジア開発銀行は今後20年間のカンボジアの経済成長率の平均を8.1%と予想しており、経済は順調に、健全に発展しています。


高い若者比率(労働人口の増加)

 カンボジアの人口ピラミッド
General Population Census of Cambodia 2008

カンボジア全人口のうち、30歳以下の労働人口は全体の1/3を占めており、一定の労働力が存在します。
平均年齢は23歳、全体の1/4が20歳以下であり、今後の労働者人口も増加傾向にあります。

総人口も、年々増え続けています。


世界の大手企業の進出

現在、日系に限らず、世界中の大手企業のカンボジア進出が進んでいます。
その理由として、比較的低賃金で労働力が確保できること、カンボジア政府が積極的に外資優遇政策をとっていることが挙げられます。
外資に対して、税制の優遇があり、規制も少なく、インフラ整備も進んでいるカンボジアへの企業進出は、ともに加速している賃金上昇に反比例する形で、2015年までは急速に進むと予想されます。


大メコン圏(GMS)南部経済回廊(地学上の重要性)

カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム、中国雲南省の6ヵ国は、メコン地域の本格的な開発を目指し、大メコン圏(GMS:Greater Mekong Sub-region)経済協力計画を進めています。その中でも特に注目を集めているプロジェクトが、幹線道路インフラ「経済回廊」です。そのうち「南部経済回廊」はタイ→カンボジア→ベトナムを結ぶ約1,000kmの幹線道路で、その3路線のハブとなるプノンペンが地学上、ますます重要となります。
南部経済回廊が完成すると、一層の投資拡大、域内貿易の進展が見込まれ、プノンペンの経済も必然的に押し上げられると想定されます。


ASEAN経済統合

ASEANでは2015年までに経済(関税・投資・人の流れ)を自由化する動きが進んでいます。
この10年でASEANの多くの国のGDPが2倍になるといわれており、経済統合することによりさらに経済成長が加速すると考えられます。
タイミングとして、この経済統合前と後では大きく投資効率が変わってくると予想されます。


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